高橋:本日は、既にTHK新潟に内定が決まっている5人から、働く意気込みや、これまでに感じた印象など、インタビューします。
皆さんはどうして当社を志望したのかな?
まずはTHK新潟に決めた理由を素直に教えてもらいましょうか。
乙川:
THKの製品は、4mmのボールスプラインなど全てにおいて技術力が高く、工作機械や半導体製造装置などに使う重要な部品に使われていることに大変魅力を感じました。さらに新潟で、THKの特許第一号製品を作っているという誇りと自信に共感したことが理由です。
清野:
僕は中越地震を経験し、THKの製品が工作機械や産業用ロボットなどの工業分野だけでなく、免震や医療機械など、僕たちの生活の身近なところで、幅広く使われていることに魅力を感じたからです。
小林:
世界的な企業にも関わらず、社長自ら面接の場で、お話をしてくださったり、製品はもちろん、人材をとても大切にしている企業だと感じたからです。
谷川:
工場見学の際、実際にものづくりの現場に触れ、ものが作りだされることの、可能性や楽しさを体験できたことと、出来上がった製品が、身近な場所で必要とされ、幅広く社会に貢献していることに魅力を感じたことが理由です。
長谷川:
幅広い分野で活躍する製品を世界中に提供している、社会貢献度の高さに、理念と誠実さ、成長性と安定性を感じたからです。

高橋:実際に内定も決まったわけだけど、この会社でやりたいことは何ですか?
乙川:
超精密で有名なTHKの製品を作ることで、僕自身の技術・技能を向上させ、更なる改良に貢献したいと思っています。
清野:
大学時代は様々な装置の設計や、プロセスを自分で考えて行っていました。入社後は、この経験を生かし、自分で設計したものが形になる仕事に携わりたいです。
小林:
入社後は先輩方から多くのことを学び、THKの経営理念にもある「世にない新しいもの」を提案する手伝いをできるようになりたいです。
谷川:
ものづくりの現場に関わり、私の担当した製品が、世の中の役に立つという喜びを感じ、社会の一員として、より成長していきたいです。
長谷川:
当面の目標は、最先端の技術に触れ、何でも学び、吸収することで、スムーズに仕事ができるようになることです。

高橋:
会社見学も終えたところだけど、社風について、どう感じましたか?
乙川:
会社訪問をしたとき、世界的な企業で働いているという、誇りと自信が伝わってきました。また、ISO9001とISO14001を両方取得しているなど、品質管理がしっかりしていて、環境問題にも取り組んでいることに共感しました。
清野:
とても綺麗に整理、整頓された、オフィスや工場は、最新の設備が充実していて、働く環境を大切にする気持ちが伝わってきました。
小林:
会社説明会で工場の敷地面積の広さに驚かされましたが、さらに拡大していくことを聞き、成長性や将来性の高さを感じました。THKのシェア1位に満足することなく、より高いレベルを目指す姿勢に感動しました。
谷川:説明会のとき、「仕事のやり方の基本はあるが、規制はない」と説明を受けたことが印象に残っています。自由な発想ができ、知恵を出すことが好きな人が向いている、向上心のある会社だと感じました。
長谷川:
海外との取引など、グローバルに活躍するチャンスや、自由な発想を生かせる会社で、仕事に対する誇りと、前向きな姿勢を感じました。

高橋:
最後に、THK新潟に興味を持ってくれた『後輩たちへのアドバイス』をお願いします。
乙川:
就職支援サイトにエントリーすることをお薦めます。色々な企業の情報を得ることができますし、合同企業説明会で直接話しを聞くことができるので、必ず役に立ちますよ。面接は緊張しますが、志望動機と自分自身をしっかり伝えることを、僕は心掛けました。
清野:僕の
学生時代に何をやってきたかを振り返ることで、自分はどんな仕事をしたいのか、考えてみてはいかがでしょうか?志望動機が明確になることで、就職活動の結果は、違ってくると思いますよ。
小林:
大学はシステムエンジニアを希望する人が多い学科だったので、僕もその道へ進もうと考えていましたが、一度しかない就職活動だから、色々な企業を見てみようと思ったことが、THK新潟との出会いに繋がりました。ぜひ、参考にしてみてください。
谷川:
就職活動を振り返ると、自分のやりたかったことを再確認したり、新しい可能性を発見したり、とても成長することができる時期でした。たくさんの企業を訪問し、たくさんの考えに触れてみてください。
長谷川:
面接は、緊張してしまいますが、相手の話をよく聞き、自分の意見をきちんと伝えるという、基本的な受け答えが出来れば、飾らない、ありのままの自分でよいと思います。
高橋:
頼もしいメンバーばかりで嬉しいですね。皆さんこれから、THK新潟の一員として頑張ってください。今日はありがとうございました。 |
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